事業内容

病院・クリニック関連事業

建物の中でも最も清潔さが求められる「病院」。
アメリカで医療施設の清掃は“Hospital Standard”と呼ばれ、高い清掃技術と知識を必要とされます。

しかしながら、オフィスビルと同じ水準での清掃概念で捉えられている日本の実情。
院内感染を防ぐためにも最も効果的で必要とされる5つのアプローチをコーナンは提案します。

目に見えるキレイは当然。  目に見えないキレイまで。
美観と衛生の両面から日本の医療施設をキレイにする“Hospital Standard”という提案。

「キレイ」への5つのアプローチ。命を預ける場所、院内感染を防ぐために。

医療施設専用の洗剤・ワックス

病院で問題となっているアルコール系消毒剤による塗膜の溶解や白化が起こりにくいワックス、大腸菌・サルモネラ菌・MRSAなどに効果的な洗剤を使用し、患者さまに安心してご来院していただけるフロアの維持に努めます。

医療施設専用の機材

当たり前ですが、医療施設の床と飲食店の床とは違います。しかしながら、ほとんどの清掃会社がポリッシャーをはじめ同じ機材を使用しているのが現状です。
コーナンが清掃で使う機材は、医療施設以外では一切使用しません。

手すり、スイッチ等の除菌・抗菌

手に触れるということは全てのリスクにつながります。手すり、ドアノブ、エアコンのスイッチなど、普段見落としがちなところまでコーナンは除菌・抗菌します。
ご用命とあらば、先生がお使いの筆記具に至るまで。

ゾーニング(清掃度別区域分け清掃)

医療施設内では各区域によって要求される清潔度が違うはずです。例えば診察室とトイレでは汚れの種類も異なります。コーナンは使用する清掃用資機材や洗剤、消毒剤などを各区域ごとに色分けし、専用のものを使用することで交差感染を防止します。

医療施設専門の清掃チーム

CDCガイドライン(米国疾病予防管理センターの感染対策ガイドライン)に基づいた標準作業方法を完全マニュアル化。全てのスタッフには技術的指導と徹底したマナー教育を実施しています。
コーナンは清掃を通じ患者さまやそこで働く医療関係者の立場に立ったサービスを提供します。