コロナウイルス対策の現状

新型コロナウイルスの主な感染経路は
接触感染と⾶沫感染

新型コロナウイルスの感染には、咳やくしゃみなどによる飛沫感染とウイルスが付着した手すり・ドアノブやスイッチなどに触ることによる接触感染があります。
感染が成立するためには原因となる感染源、感染対象である感受性者、および両者を介する感染経路、この3要素が全て必要になります。
感染対策は、この連鎖を断ち切ることが基本になります。

新型コロナウイルスをはじめ
連鎖を断ち切ることが感染対策の原則

接触感染対策の
人的コスト・物的コストは増加の一途

⼿すりやドアノブの消毒を常時⾏うため、スタッフの⼿間は増加の⼀途をたどっている現状があります。
また消毒用のアルコール製剤等も大量に必要となり、経費コストが常にかさむことで経営をも圧迫しつつある状況にあります。

AVACで接触感染対策の課題を
一挙に解決

今こそ、AVACで最大限の感染対策を

AVACの3つの特徴

1.高い抗ウイルス効果 触媒の作用で常にウイルスを不活化
2.24時間効果を発揮 空気があれば室内どこでも24時間365日効果を発揮
3.一回で長期間継続 アルコール除菌手間を大幅削減

1.高い抗ウイルス効果

ウイルス不活化試験で効果を実証

ウイルス不活化試験 試験報告書

●ウイルス感染価測定結果(5分後)

ウイルス感染価測定結果(5分後)

触媒の作用で常時ウイルスを不活化、
接触感染リスクを限りなく低減

2.24時間効果を発揮

触媒だから常に抗ウイルス効果を
発揮し続ける

AVACはウイルスに直接対応するのではなく、分解消滅させるラジカルを生成させます。
そのラジカルは、AVACの中に存在したり、変化して発生するのではなく、触媒反応力により空気中の水と酸素から生み出されます。
つまり抗ウイルス効果は吸着作用や中和作用によるものではなく、触媒としての反応原理に基づくものです。
空気中の自らヒドロキシラジカルを生み出し、空気中の酸素からスーパーオキシドイオンを生み出します。
これからのラジカルは役割を終えれば再び水と酸素に戻り、空気中に帰っていきます。

ラジカル発生のメカニズム

空気と水があれば室内どこでも
24時間365日効果を発揮
消毒の手間が減り、安心感が向上

3.1回で効果は長期間継続

アルコール除菌手間を大幅削減

AVACは触媒のため、ウイルスと反応して成分が減ってしまい、効果が無くなるなどということはありません。
母材の劣化が唯一の寿命であるため、長期間にわたり抗ウイルス効果を発揮し続けます。
長期間効果が継続することで、高頻度接触表面の除菌・消毒の手間を大幅に削減できます。

●大手電鉄での効果検証データ

大手電鉄での効果検証データグラフ

大手電鉄では5年以上抗ウイルス効果を維持
効果は長期間継続するから、
除菌コストを大幅削減

施工証明書の発行

患者様に安心を提供、医療スタッフも安心、他の医療機関との差別化が図れる認定証を無料でお渡ししています。

AVACの機能

1.光触媒に比べて効果が高い
2.医療現場でも安心の高い安全性
3.防臭・防汚・抗菌効果もプラス

1.光触媒に比べて効果が高い

光触媒では実現できない機能性

「光触媒」も抗ウイルス効果が認められており、十分な光がある場所では、高い分解力を発揮しています。
しかし、光が届きにくい病院では光触媒を100%発揮することができません。
AVACは光が届きにくい場所でも、24時間機能し続けます。

AVACと光媒体の比較

効果はもちろん、施工後も安心

2.医療現場でも安心の高い安全性

数々の認証試験で安全性を確認

完全無機剤であり、無害です。
学校、病院、レストランや公共の建物などの公共施設にも採用されている安全性に優れた商品。
小さなお子さんがいる場所でも安心してご使用いただけます。

●24時間クローズドパッチテストによる
ヒト皮膚一次刺激性試験

試験機関:幸栄化学産業株式会社、フェース・サーベイ美容皮膚医科学センター 試験番号:051126

<試験方法>
本試験の目的を理解した志願者の内、年齢18才以上
の男女32名を被験者とした。パッチテストユニットに
Finn Chamber (EPITEST, Finland) on Scanpor
tape (NORGESPLASTER, Norway)を用い、供試物
質を被験者の背部(傍脊椎部)に、24時間貼付した。
ユニット除去後30~60分(貼付24時間後)及び貼付
48時間後に、下記の本邦判定基準に従い判定した。

<試験結果>
供試物質は陰性だった。尚、本試験と同時に、対照物質として日本薬局方
品の注射用蒸留水及び白色ワセリンを用いた実験(試験番号:051127及
び051128)を実施し、皮膚刺激性陰性であることを確認した。

●急性経口毒性試験

試験機関:日本食品分析センター
試験番号:第104074025-002号

<試験動物>
5週齢のBrlHan:WIST系@Jcl雌ラットを日本クレア株式会社から購入し、約1週間の予備飼育を行って一般状態に異常のないことを確認した後、試験に使用した。試験動物はポリカーボネート製ケージに各5匹収容し、室温23℃±2℃、照明時間12時間/日に設定した飼育室において飼育した。飼料[マウス、ラット用固型飼料;ラボMRストック、日本農産工業株式会社]及び飲料水(水道水)は自由に摂取させた。

<試験方法>
検体投与用量とし2,000mg/kgを投与する試験群及び溶媒対照として注射用水を投与する対照群を設定し、各群につきそれぞれ5匹を用いた。投与前に約17時間試験動物を絶食させた。体重を測定した後、試験群には試験液、対照群には注射用水をそれぞれ20mL/kgの投与容量で胃ゾンデを用いて強制単回経口投与した。観察期間は14日間とし、投与日は頻回、翌日から1日1回の観察を行った。投与後7及び14日に体重を測定し、t-検定により有意水準5%で群間の比較を行った。観察期間終了時に動物すべてを培検した。

<考察>
検体について、雌ラットを用いた急性経口毒性試験(限度試験)を実施した。検体を2,000mg/kgの用量で単回経口投与した結果、観察期間中に異常及び死亡例は認められなかった。したがって、検体のラットにおける単回経口投与によるLD50値は、雌では2,000mg/kg以上であるものと考えられた。

安全無機材で人体に無害だから、
医療機関でも安心

3.防臭・防汚・抗菌効果もプラス

抗ウイルス効果+清潔
汚れにくい空間を実現

導入事例

●JR西日本

●大阪大学

●奈良県総合医療センター

●大阪市バス

●大阪メトロ

●新千歳空港

コーナンなら万が一の新型コロナウイルス発生時にも安心

1.確かな実績

厚生労働省より特別指名を受け、新型コロナウイルス罹患クルーズ船室およびターミナルを殺菌・消毒

2.確実な技術

過酸化水素による環境表面殺菌によって室内空間だけでなく、医療機器も含め確実な殺菌・消毒を提供

施工フロー

事前コンサルティング

医院の規模や必要な清潔レベル、先生方のご要望を詳しくヒアリングし、最適な施工を構築します。

お見積り・ご契約

医院状況に最適な清掃プログラムで見積設計いたします。

施工

事前清掃の実施後にエアコンプレッサーで直接噴霧。漏れのないように最新の注意を払い施工します。